サディ・シンク、『ストレンジャー・シングス』での姿がマーベルコミックと【ネタバレ】まさかの符合!『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』公開前に海外メディアが「このコミック」を推薦

※この記事には『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』のネタバレが含まれます。閲覧にはご注意ください※
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『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』でサディ・シンクがジーン・グレイを演じることが発表され、世界中のファンの間で大きな話題を呼んでいる。そして実は、彼女が過去に出演した『ストレンジャー・シングス 未知の世界』でのキャラクターの衣装が、作品を超えた意外な符合を見せているのだ。

サディ・シンクは2017年に配信が始まった『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン2から登場し、マックス・メイフィールド役を演じている。彼女が初登場時に着用していた青いジャケット、赤いトップス、デニムパンツという服装が、2008年のコミック『X-MEN: オリジンズ:ジーン・グレイ』に登場する幼少期のジーン・グレイが初めて能力を発現した際の服装と、驚くほど酷似しているのだ。


この単行本コミックは、ショーン・マッキーバーが脚本を手がけ、マイク・メイヒューが作画を担当し、ジーン・グレイの幼少期の物語を改めて描いている。物語では、親友アニーが交通事故に遭った後、彼女のテレパシー能力が突然覚醒し、相手の死の苦痛を強制的に感じてしまう。その後、プロフェッサーXの助けを借りて力の制御を学び、X-MENの創設メンバーの一人へと成長していく。マーベル公式も本作を、ジーン・グレイのオリジンを更新する重要な作品と位置付けている。


さらに注目すべきは、『エンパイア』誌が『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』の映画公開前に発表した7冊の推薦コミックリストに、『X-MEN: オリジンズ:ジーン・グレイ』が同様にリストアップされていたことだ。当時、サディ・シンクの役柄はまだ公表されていなかったため、この選書はプロモーション段階で残された初期のヒントとなっていた。

今や映画で彼女がジーン・グレイを演じることが確定したことで、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』での衣装の偶然の一致や、『エンパイア』誌の推薦リストを改めて見返すと、彼女のマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)への参入に向けた布石が、なんとも意味深に感じられる。