MCU版『X-MEN』に初のキャスト発表!『レディ・オア・ノット』のサマラ・ウィーヴィングが新「ホワイトクイーン」に

(画像:Pinterest、20世紀スタジオ)

マーベル・スタジオが長年準備を進めてきたMCU版『X-MEN』映画で、最初のキャストが正式に発表された。近年、『レディ・オア・ノット』シリーズの主演で人気を博したオーストラリア人女優サマラ・ウィーヴィングが、かつて「ホワイトクイーン」の称号を持っていたミュータント「エマ・フロスト」を演じることになった。

ウィーヴィングはこれまで、『ザ・ベビーシッター』シリーズや『スクリーム6』など、主に低予算のスリラー/ホラー映画に出演してきた。 5年前には『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』でスカーレット役を演じ、大作映画への進出を試みたが、同作は興行成績も評価も振るわず、続編の話は立ち消えになった。 今回、ウィーヴィングはマーベル作品でキャリアの突破口を開こうとしている。

(画像:マーベル・コミック)

新版『X-MEN』は、『サンダーボルツ*』のジェイク・シュライアーが監督を務める。 脚本は、彼がNetflixシリーズ『BEEF/ビーフ ~逆上~』で協力したジョアンナ・カロと、同シリーズのショーランナーであるイ・ソンジンが担当する。 カロは以前、シュライアーの依頼で『サンダーボルツ*』の脚本も執筆している。

via: Deadline