新版『ゴーストライダー』のヴィランは「メフィスト」、ロザムンド・パイクがヒロインに!ライアン・ゴズリングは『アベンジャーズ 6』で初登場へ

(画像出典:ソニー・ピクチャーズ、マーベル・スタジオ、Pinterest)

先月26日、マーベル・スタジオはサンディエゴ・コミコンで、ライアン・ゴズリングが新版『ゴーストライダー』映画で主演を務めることを初めて発表し、この作品は『デッドプール&ウルヴァリン』のショーン・レヴィ監督が手掛け、2028年に公開予定とされた。そして今週、著名な映画ジャーナリストであるジェフ・スナイダーが自身のブログ「The InSneider」でさらなる情報を明かした。

(画像出典:ニュー・ライン・シネマ)

スナイダー氏によると、ドラマシリーズ『アイアンハート』で「メフィスト」として初登場したサシャ・バロン・コーエンが、『ゴーストライダー』で再びヴィランとして登場するという。ただし、彼は全編を通してのメインヴィランではなく、真のメインヴィランは別にいるとのことだ。イギリス人女優のロザムンド・パイクがヒロインを務める可能性があり、彼女は数年前にゴズリングとスリラー映画『ブレイキング・ポイント』で共演した経験があり、最近ではバロン・コーエンともNetflixのコメディ映画『Ladies First』で共演している。

(画像出典:Netflix)

コミックファンならご存知の通り、『ゴーストライダー』はコミックに複数存在するが、ゴズリングがどの『ゴーストライダー』を演じるのかはまだ公式には明かされていない。しかし、スナイダー氏は、ゴズリングが演じるのは最も有名な「ジョニー・ブレイズ」であり、映画に登場する『ゴーストライダー』は彼一人だけだと主張している。さらに、新版『ゴーストライダー』はゴズリングにとってMCU初登場作品ではなく、来年末に公開予定の『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』が彼のデビュー作となる。


via: The InSneider