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先週、ヘンリー・カヴィルが長年企画を進めてきた実写ドラマ版『ウォーハンマー40,000』に、『ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス』や『ドクター・スリープ』で知られる現代ホラーの巨匠マイク・フラナガン監督が脚本家として参加することが発表されたばかりですが、本日、『ウォーハンマー』映像ユニバースに新たな動きがあり、早くもスピンオフアニメの製作が決定しました。

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米Varietyが独占で報じたところによると、『ウォーハンマー40,000』実写ドラマの製作・配給を手掛けるAmazonとMGMは、同時に『ウォーハンマー40,000』のアニメシリーズも開発中とのことです。実写ドラマで主演とプロデューサーを務めるカヴィルは、アニメシリーズでも引き続きエグゼクティブプロデューサーとして企画開発に携わります。
このアニメは、Amazonが以前リリースしたゲーム原作のアンソロジーアニメシリーズ『シークレット・レベル』のスピンオフで、『シークレット・レベル』内の『ウォーハンマー40,000』エピソードから派生した物語となります。このスピンオフシリーズも、『シークレット・レベル』を手掛けたアニメスタジオBlur Studioが製作を担当し、『ウォーハンマー40,000』エピソードの監督を務めたデイヴ・ウィルソンが引き続き監督を務め、シリーズのショーランナーも兼任します。現時点ではストーリーの概要は伏せられていますが、「デスウォッチ」という星間エリート部隊が主人公となることだけは確定しています。
via: Variety