『Marvel's Wolverine』ESRB成人指定レーティング内容が判明!血生臭い切断描写、汚い言葉、そしてキャラクターの裸の臀部も登場か

インソムニアックゲームズが開発するPS5独占タイトル『Marvel's Wolverine』は、2026年9月15日に発売予定だ。エンターテインメントソフトウェアレイティング委員会(ESRB)は先日、本作の完全なレーティング内容を公開し、M指定(17歳以上対象)となることを確認した。これには、流血と切断描写、薬物関連コンテンツ、強い暴力表現、一部裸体表現、下品な言葉遣い、ゲーム内購入が含まれる。


中でも最も注目されているのは、レーティング説明に「複数のシーンでキャラクターの裸の臀部が短時間表示される」と明記されている点だ。

ウルヴァリンは過去の映像作品でも同様の描写が度々登場しており、『X-MEN:フューチャー&パスト』や『デッドプール&ウルヴァリン』では、ヒュー・ジャックマンの臀部が話題になったこともある。

一部裸体表現に加え、ESRBは本作の暴力表現についても詳細に記述している。プレイヤーは三人称視点でウルヴァリンを操作し、鋭い爪で敵兵やロボットを切り裂き、突き刺し、切断する。レイジモードでは、より素早く破壊的な連続攻撃やスローモーションのフィニッシュムーブを繰り出せる。戦闘中には頻繁に鮮血の飛沫、苦痛の叫び、手足の切断、斬首が見られ、シーンによっては胴体や四肢が散乱することもある。カットシーンでは敵を引き裂くなどの血生臭い描写も登場する。

さらに、ゲームの会話ではフェンタニルに言及され、「fuck」や「shit」といった下品な言葉も登場する。このレーティング内容は、『Marvel's Wolverine』が、インソムニアックゲームズが過去に手掛けた『Marvel's Spider-Man』シリーズよりも、よりダークで、大人向けかつ血生臭い方向性であることを改めて裏付けている。