『X-MEN』リブート版、新マグニートー&娘ポラリスの候補が浮上!ライアン・レイノルズは『デッドプール4』の新ウルヴァリンをキャスティング中

(画像出典:20世紀スタジオ、Pinterest、マーベル・スタジオ)

ここ数カ月、MARVELのミュータントキャラクターを巡るキャスティング情報が相次いでいる。新たな情報を伝えたのは海外メディア「Cartier Films」。同メディアによると、リブート版『X-MEN』の第1作には、マグニートーの娘ポラリス(下画像)が登場するという。ただし、出番はそれほど多くない可能性がある。また、これまでキティ・プライドやローグ役の候補として何度も名前が挙がっていたケイリー・スピーニー(上画像中央)が、ポラリス役のオーディションを受けているという。


(画像出典:Pinterest、20世紀スタジオ)

さらに「Cartier Films」は、MARVELがすでにキティ・プライド役の俳優を決定しているものの、まだ発表していないと報道。マグニートー役の有力候補としては、モーガン・スペクター(上画像)が真剣に検討されているという。

今年4月にはMARVELがカナダのスーパーヒーローを集めたチーム「アルファ・フライト」の映像化を進めているとの情報が伝えられた。今回「Cartier Films」は、この企画を主導しているのがライアン・レイノルズで、脚本も本人が手掛けていると補足。同企画は最終的に『デッドプール』第4作の物語になる可能性もあれば、単独作品として製作される可能性もあるという。さらにレイノルズは、すでにこの脚本に向けたキャスティングを開始し、新世代のウルヴァリン役にふさわしい俳優を探しているとのことだ。


via: Cartier Films