「サノス」ジョシュ・ブローリンが海に転落し行方不明!「ホークアイ」ジェレミー・レナーが大捜索

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マーベル・シネマティック・ユニバースで「サノス」と「ホークアイ」を演じ、『ナイブズ・アウト: ウェイク・アップ・デッドマン』(Wake Up Dead Man: A Knives Out Mystery)でも共演したジョシュ・ブローリンとジェレミー・レナーが、新作サバイバルスリラー『A Speck in the Sea』で3度目のタッグを組む。今回、2人が巻き込まれるのはインフィニティ・ストーンを巡る争奪戦でも殺人事件でもなく、大海原で繰り広げられる決死のサバイバルと救出作戦だ。 

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『A Speck in the Sea』の監督を務めるのは、Netflixのドキュメンタリーシリーズ『ハート・オブ・インビクタス -負傷戦士と不屈の魂-』を手掛けたオーランド・ヴォン・アインシーデル。脚本は『僕たちのラストステージ』(Stan & Ollie)や『あなたを抱きしめる日まで』(Philomena)のジェフ・ポープが執筆する。

実話をもとにした本作で、ジョシュ・ブローリン(ジョニー・オルドリッジ役)が演じるのは、モントークでロブスター漁に従事する漁師。2013年のある夜、親友で漁の相棒でもあるアンソニー・ソシンスキーと大西洋沖へ出たジョニーは、夜中に誤って船から転落してしまう。ジェレミー・レナー(アンソニー・ソシンスキー役)は目を覚ますとジョニーが消えていることに気づき、ただちに複数の州をまたぐ大規模な救出作戦を開始。一方、広大な海に投げ出されたジョニーも、あらゆるサバイバル術を駆使し、最後の瞬間まで生き延びようと奮闘する。公開日は未定だが、2026年11月10日に開幕するアメリカン・フィルム・マーケットで海外配給権の販売が開始される。


via: Deadline