(画像:Pinterest、マーベル・スタジオ)
ヒュー・ジャックマン(Hugh Jackman)は今なおアダマンチウムの爪を手放しておらず、2026年12月18日に日本公開を迎える『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(Avengers: Doomsday)、さらに2027年12月17日に全米公開予定の『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ(原題)』(Avengers: Secret Wars)にも参戦するとの説が以前から飛び交っている。とはいえ、いつかウルヴァリン役が次世代の俳優へ引き継がれることは、世界中のファンも覚悟しているはず。その日は、想像以上に早く訪れるかもしれない。

(画像:20世紀スタジオ)
著名な映画ジャーナリスト、ジェフ・スナイダー(Jeff Sneider)は11月3日付のニュースレター『The InSneider』で、ジェレミー・アレン・ホワイト(Jeremy Allen White)が新版『X-MEN』第1作への出演をめぐり、マーベル・スタジオと交渉していると報じた。出演シーンはそれほど多くなく、カメオに近い登場になる可能性が高いというが、将来的により大きな役割を担うための布石になるとみられている。スナイダーは、その交渉中の役柄がウルヴァリンであることを強く示唆している。
スナイダーの記事が掲載された後、ほかのメディアも続々とこの情報を報道。ホワイト版ウルヴァリンはまず『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ(原題)』で初登場し、その後、新版『X-MEN』にカメオ出演すると伝えられている。