『コンスタンティン』新作始動!『死霊のはらわた』新作監督が脚本、キアヌ・リーブス版続編は暗礁か

米Deadlineが独占で報じたところによると、『スーパーマン』のジェームズ・ガン監督が率いるDCスタジオは、『コンスタンティン』の新作映画を企画中。『死霊のはらわた』シリーズ第7作『Evil Dead Wrath』のフランシス・ガルッピ監督を脚本家に起用したという。

ワーナー・ブラザース映画が北米配給を担当する『Evil Dead Wrath』は、全米で2028年4月7日に公開予定。公開はまだ先だが、ワーナー・ブラザースとDCスタジオはガルッピの手腕を高く評価しているようで、早くも新たな人気IP作品を託すことを決めた形だ。

キアヌ・リーブス主演の2005年版『コンスタンティン』も、数年前に続編の企画が発表されている。前作のフランシス・ローレンス監督が続投し、前作で製作を務めたアキヴァ・ゴールズマンが脚本を担当する予定だったが、いまだ撮影には至らず、長らく目立った進展もない。ここに来て新たな『コンスタンティン』が並行して動き始めたことで、キアヌ版続編が実現する可能性はかなり低くなったのかもしれない。

via: Deadline