ブリザード・エンターテイメント新社長に『コール オブ デューティ』元GMが就任!ゲーム業界出身者以外では初のトップに


先日、マイクロソフトのXbox部門で1,000人規模の従業員が解雇され、ブリザード・エンターテイメントのCEOであるマイク・イバラもこの人事異動に伴い退社しました。これを受け、ブリザード・エンターテイメントはマイク・イバラの後任となる新社長の人事を正式に決定しました。

ブリザード公式発表によると、新社長には、かつて『コール オブ デューティ』のゼネラルマネージャー兼eスポーツリーグ責任者を務めたジョアンナ・フェイリーズが就任します。就任発表と同時に、彼女はTwitter(現X)で現在の心境を共有し、『ディアブロ IV』、『コール オブ デューティ』、そしてブリザード以外のゲームである『バルダーズ・ゲート3』などをプレイしている様子を投稿。「準備は万端」であることを示しました。

正式な就任は2024年2月5日と確定しています。特筆すべきは、J・アレン・ブラック、マイク・モーハイム、そして今回退任したマイク・イバラといった歴代のブリザード・エンターテイメント社長は皆、ゲーム業界出身者であったことです。そのため、ジョアンナ・フェイリーズの就任は、ゲーム業界出身者以外では初のトップとなるため、このニュースが報じられると、多くのプレイヤーから疑問や懸念の声が上がっています。

via: Blizzard News