(画像提供:ミラマックス 、ライオンズゲート)
『スノーホワイト』のルパート・サンダース監督が手掛けるリブート版『ザ・クロウ』の映画が昨晩初の場面写真が公開された。主人公エリック・ドレイヴンを演じるビル・スカルスガルドの新しい「クロウ」の姿が初披露されたが、スカルスガルドが旧版映画や原作コミックの象徴的な長髪ではないことに、多くのファンが驚き、反感を抱いた。その反感を抱いた一人に、旧版『クロウ 飛翔伝説』の監督アレックス・プロヤスがいる。



(画像提供:ライオンズゲート、アレックス・プロヤス Facebook)
プロヤスは本日、自身のFacebookで皮肉たっぷりに投稿した。「今日のエリック・ドレイヴンの髪型はひどい。もう一度リブートしてくれ、頼む」続けて彼はコメント欄でも猛批判を展開。「タトゥーだらけで、ジャケットには狼男や骸骨の柄がたくさん。きっと超ワルな奴なんだろうな」「サミュエル・アダムスビールを飲ませるなんて!なんてこった!せめてもっとクールなものを飲ませてやれよ!」プロヤスはさらに、旧版第一作の脚本家デヴィッド・J・ショウのアカウントをタグ付けし、意見を求めた。「ショウ、どこにいるんだ?」