『SAW XI』公開が1年延期!M・ナイト・シャマラン新作、リブート版『ザ・クロウ』なども公開延期

(画像提供:ライオンズゲート)

複数のスタジオが今後の作品を宣伝する「シネマコン」が現在開催中だ。ライオンズゲートのメインプレゼンテーションは明日だが、本日、いくつかの新作の公開スケジュール調整を先行発表した。例えば、リブート版『ザ・クロウ』(原題:The Crow)は、当初の6月7日から8月23日に公開が延期され、今年9月27日公開予定だった『SAW XI』(原題:Saw XI)は、来年9月26日に延期されることになった。

『SAW XI』の当初の公開日を埋めるのは、ハル・ベリー主演、『ピラニア3D』のアレクサンドル・アジャ監督が手掛ける同ジャンルのホラー映画『Never Let Go』だ。一方、公開が前倒しになったのは、クリスマスをテーマにした『The Best Christmas Pageant Ever』で、今年の11月15日から11月8日に変更された。

また、名匠M・ナイト・シャマランがユニバーサル・ピクチャーズで手掛ける心理スリラー新作『Trap』は、今年の8月2日から8月9日へと、わずか1週間の延期となった。同作はジョシュ・ハートネットと、シャマランの長女サレカ・シャマランが主演を務める。物語はコンサートを舞台に展開し、サレカの役柄は彼女自身と同じく歌手で、彼女が開催するコンサートが作品の核となる。ハートネットは、子供をコンサートに連れて行き、予期せぬトラブルに巻き込まれる父親を演じる。