
エルヴィス・プレスリー、ホイットニー・ヒューストンからマイケル・ジャクソンまで、近年の映画界ではポップミュージック界のスターたちの伝記映画がブームとなっている。そんな中、新たに60年代の伝説的ロックバンド「ザ・モンキーズ」の物語が、スクリーンに登場するとのニュースが飛び込んできた。
『The InSneider』の編集者ジェフ・スナイダーによると、『アントマン』シリーズのペイトン・リード監督が、「ザ・モンキーズ」の伝記映画を準備中だという。この情報について、現時点でさらなる詳細は確認されていない。
しかしスナイダーは、今年『デッドプール&ウルヴァリン』でマーベルに復帰するヒュー・ジャックマンの次回作についても、新たな情報を明かしている。
それによると、ヒュー・ジャックマンの次回作は、ジョディ・カマーと共演する『ロビン・フッド』の新作映画『The Death of Robin Hood』(原題)になるという。このニュースはその後、米『Variety』によっても報じられ、事実であることが確認された。報道によれば、本作は『PIG/ピッグ』のマイケル・サルノスキ監督(下写真)がメガホンを取るが、全体的なトーンはより軽快で楽しいものになる見込み。撮影は2025年2月に開始される予定だ。

本作で描かれるのは、富める者から奪い貧しい者に分け与える義賊として犯罪と殺戮の人生を送ったロビン・フッドが、自身の過去と向き合う姿だという。伝えられるところによると、本作のプロットは、1976年にショーン・コネリーとオードリー・ヘプバーンが主演した映画『ロビンとマリアン』に近いものになるようだ。
via: theinsneider Variety