『ゴースト・オブ・ツシマ』実写映画のキャストは誰になるのか、2021年に電撃発表されて以来、多くのゲームファンが予想を重ねてきた話題だ。2022年には、本作の監督を務める『ジョン・ウィック』シリーズのチャド・スタエルスキが、「日本語で、オール日本人キャスト」で本作を製作すると語っていたものの、今日に至るまで正式な出演者リストは公表されていない。
そんな中、海外メディアのリーク情報によると、『ゴースト・オブ・ツシマ』実写映画の日本人キャストとして選ばれたのは、先日FXの小説原作ドラマ『SHOGUN 将軍』に出演した真田広之である可能性が高いという。すでに製作チームとの出演交渉に入っていると報じられている。
ただし、真田広之が演じるのは主人公の境井仁ではないようだ。現時点では真田広之が『ゴースト・オブ・ツシマ』実写映画でどの役を演じるかは不明だが、一部のファンは、彼が原作ゲームに登場する境井仁の叔父「志村」に似ていると指摘しており、この役の有力候補になるかもしれないと見ている。

真田広之は、過去にチャド・スタエルスキ監督とタッグを組んだ経験がある。例えば、2023年公開の『ジョン・ウィック:コンセクエンス』では、大阪コンチネンタルホテルの支配人シマヅ・コウジ役を演じた。 この協力関係を考えると、真田広之が『ゴースト・オブ・ツシマ』実写映画に選ばれても驚きはないだろう。
『ゴースト・オブ・ツシマ』以外にも、真田広之はゲーム原作の実写映画『モータルコンバット2』で、引き続きスコーピオン/ハゾウ・ハンゾウ役を演じる。 同作は2025年10月24日に全米公開予定だ。
via: Comic Book