先日公開されたばかりのゲーム原作映画『ボーダーランズ』は、批評家やプレイヤーから賛否両論の評価を受けているものの、Gearbox Entertainmentの親会社であるTake-Two Interactive(2K Gamesがパブリッシング、同社の子会社)のCEO、シュトラウス・ゼルニックが以前語っていたように、ゲーム本編には実質的な影響はない。開発チームは興行収入に左右されることなく、『ボーダーランズ』シリーズの次なるゲーム作品の制作を続けている。
Gearbox Entertainmentの社長ランディ・ピッチフォードは先日、X(旧Twitter)に投稿したツイートで、『ボーダーランズ』実写映画に対する視聴者の否定的な評価に言及した。
「言い換えれば、皆さんが私とチームが『ボーダーランズ』のゲームで作り上げたすべてを、世界最高の映画製作者、俳優、そして裏方のチームが成し遂げた仕事以上に気に入ってくださっていることに、本当に光栄を感じています!」ランディ・ピッチフォードは続けてこう語った。「現在、私たちは皆さんのために次なる作品を全力で制作しています……」
実際、ゲームパブリッシャーの2K Gamesの親会社であるTake-Two InteractiveがGearbox Entertainmentを4億6000万ドルで買収した際、すでに次なる『ボーダーランズ』シリーズのゲーム開発が確認されており、プレイヤーはそう長く待つことなく、さらなる情報が得られると述べられていた。ランディ・ピッチフォードはさらに、新作の情報は今年の年末、あるいはそれよりも早く発表されるだろうと語っていた。
via: VGC