『28日後...』第3弾『28年後...』第2弾予告が衝撃公開!クイックシルバー&ヴォルデモート卿が「新型変異種」と激突

(画像:ソニー・ピクチャーズ)

『28日後...』(28 Days Later)シリーズの第3弾『28年後...』(28 Years Later)の第2弾予告編が公開された。本作は第1作の監督であるダニー・ボイルが再びメガホンを取り、新たな「続編3部作」の第1作目となる。第1作の脚本家アレックス・ガーランドが、新3部作すべての脚本を一人で手掛ける。

新キャストには、ジョディ・カマー、レイフ・ファインズ、ジャック・オコンネル、エリン・ケリーマン、アーロン・テイラー=ジョンソンらが名を連ねる。第1作の主人公であり、アカデミー賞俳優のキリアン・マーフィーも製作総指揮として復帰する。

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(画像:ソニー・ピクチャーズ)

この3部作はすべてタイトルが「28年」で始まり、第1弾は2025年6月20日に全米公開。続編となる『28 Years Later Part II: The Bone Temple』(原題)は2026年1月16日に全米公開予定で、『マーベルズ』のニア・ダコスタが監督を引き継ぐ。

あらすじ:28年後、生存者の一団が、厳重に警備された堤防で本土と繋がる小さな島で暮らしていた。ある日、生存者の一人が島を離れ、本土の暗黒の中心地へと任務に向かう。その道中で彼は、秘密や奇跡、そして恐ろしい光景を目の当たりにする。それらの新発見は、感染者だけでなく生存者にも変異が起きていること、そしてウイルスが感染者の体内で生き延びる新たな方法を見つけ出したことを示唆していた。

新3部作の製作費は平均7500万ドル。本作は全編iPhone 15で撮影されており、スマートフォンで撮影された映画としては史上最高額の製作費となる。