(画像提供:パラマウント・ピクチャーズ)
スティーヴン・キングが1982年に発表したSF小説『The Running Man』は、1987年に同名のアクション映画『バトルランナー』として映画化されたが、今年、新たな姿で再びスクリーンに登場する。今回二度目の映画化となる『ランニング・マン』は、『ベイビー・ドライバー』のエドガー・ライト監督がメガホンを取り、全米で11月7日公開予定。本日、初の予告編とティザーポスター(下図)が先行公開された。
※ 初予告編は下記のリンクからご覧ください ▼
本作は、ライト監督と、彼が『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』で共同脚本を務めたマイケル・バコールが脚本を共同執筆。主演キャストには、リー・ペイス、ウィリアム・H・メイシー、ジョシュ・ブローリン、グレン・パウエル、エミリア・ジョーンズ、マイケル・セラ、ケイティ・オブライエン、ショーン・ヘイズ、ジェイミー・ローソン、コールマン・ドミンゴらが名を連ねる。

(画像提供:パラマウント・ピクチャーズ)
公式あらすじ:近未来の社会において、『ランニング・マン』はテレビで最も高い視聴率を誇る番組だ。それは、参加者が「ランナー」と呼ばれ、プロの殺し屋の追跡を逃れて30日間生き残らなければならない、命がけの競争である。彼らの一挙手一投足は血に飢えた視聴者に生中継され、賞金は毎日増額されていく。労働者階級のベン・リチャーズは、病に伏せる娘を救うため、魅力的で冷酷な『ランニング・マン』のプロデューサー、ダン・キリアンに説得され、ゲームに参加する。しかし、ベンの反抗心、直感、そして勇気は、彼を予期せぬ形で多くのファンを魅了し、同時に社会全体に脅威をもたらす。視聴率が急上昇するにつれて危険も増し、ベンは殺し屋たちから逃れるだけでなく、彼が倒れるのを見届けることに執着する国家をも打ち負かさなければならない。