「絶命律師」ボブ・オデンカークが再び大暴れ!新作アクション『Normal』予告編公開、小さな町のギャングと激突!

(画像:Magnolia Pictures)

近年、『Mr.ノーバディ』シリーズで意外なアクションスターとしての道を切り開いたボブ・オデンカークの新作アクション映画『Normal(原題)』が、2ヶ月後に公開される予定だ。先日、第2弾となる予告編とメインビジュアルポスター(下図)が公開された。

本作は、『MEG ザ・モンスターズ2』のベン・ウィートリー監督がメガホンを取り、ブレンダン・フレッチャー、レナ・ヘディ、ヘンリー・ウィンクラーといったベテラン俳優陣が脇を固める。 オデンカークは、『Mr.ノーバディ』シリーズの脚本家デレク・コルスタッドと共に脚本を執筆し、プロデューサーも兼任している。

※ 第2弾予告編は以下のリンクからご覧ください ▼

(画像:Magnolia Pictures)

『Mr.ノーバディ』とは異なり、オデンカークは今回、『Normal(原題)』のストーリー構想に脚本家として参加し、さらに『Mr.ノーバディ』シリーズの脚本家デレク・コルスタッドを呼び戻して共同で脚本を執筆、プロデューサーも兼任している。

公式のあらすじ:保守的で過去を持つ代理保安官ユリシーズは、静かな町で起きた銀行強盗事件を処理するためにやって来るが、知らず知らずのうちに、より驚くべき秘密を暴いていく。ユリシーズにとって、絵のように美しいアメリカ中西部の小さな町ノーマル(Normal、正常の意)への一時的な赴任は、結婚生活の悩みや最近の仕事の不調から一時的に逃れるためのものだった。しかし、失敗に終わった銀行強盗事件が町の平穏を破り、暗い秘密が偶然にも明らかになる。ユリシーズはすぐに、この町がその名前(Normal)が示すような平穏な場所ではないことに気づく。 北米では4月17日公開予定。