大ヒットホラー『スマイル』第3弾が始動!前2作の監督は降板、2022年版『ヘルレイザー』監督が後任へ

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4年前、彗星のごとく現れたオリジナルホラー映画『スマイル』。わずか1700万ドルという低予算ながら、世界興行収入2億ドル超えの大ヒットを記録した。その2年後、パラマウント・ピクチャーズはすぐさま続編『スマイル2』を製作。評判は引き続き上々だったものの、興行収入は1億3700万ドルと前作を下回った。それでもパラマウントは、このIPを手放すつもりはないようだ。第3作の企画が正式に動き出し、近く撮影に入るという。

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著名な映画ジャーナリストのダニエル・リヒトマンが先ごろ、自身のPatreonで、パラマウントが第3作の製作に正式なゴーサインを出したと報じた。ただし、前2作で監督・脚本を務めたパーカー・フィンは監督として復帰せず、2022年版『ヘルレイザー』を手がけたデビッド・ブルックナー(上の写真)が後任を務めるという。さらに米メディアのVarietyによると、第3作はフィンが以前に提案したストーリー案を基に製作されるようだ。

もう一人の著名な映画ジャーナリスト、ジェフ・スナイダーも今年3月の時点で、フィンが第3作の監督を続投しない可能性が高いと伝えていたが、今回その情報が裏付けられた形となった。


via: Daniel Richtman Variety