
昨年11月、『ラストナイト・イン・ソーホー』監督のエドガー・ライトが、シドニー・スウィーニー主演で1968年のエロティックSFの傑作『バーバレラ』のリメイク版を監督すると報じられました。そして今回、『Deadline』がこのニュースを正式に確認し、さらに本作の脚本家も決定したことが明らかになりました。

報道によると、『キングスマン』や『X-MEN』シリーズの脚本家であるジェーン・ゴールドマン(上図右)とその娘ハニー・ロス(上図左)が、新版『バーバレラ』の共同脚本を担当するとのこと。本作はソニー・ピクチャーズが製作・配給を手がけ、スウィーニーにとっては『マダム・ウェブ』や『恋するプリテンダー』に続くソニーとの再タッグとなります。
スウィーニーは現在、伝説のプロボクサー、クリスティ・マーティンの伝記映画への出演も決まっており、今年の撮影開始を控えています。また、エドガー・ライトも『恋するプリテンダー』で共演したグレン・パウエル主演の新版『ランニング・マン』の製作を進めているため、『バーバレラ』の製作はすぐには開始されない見込みです。
via: Deadline