(写真:ワーナー・ブラザース、パラマウント・ピクチャーズ、ウォルト・ディズニー・スタジオ、ユニバーサル・ピクチャーズ)
年に一度の祭典、スーパーボウルが開催され、熾烈な競争が繰り広げられるCM枠で、今年も大手映画スタジオが新作映画のプロモーションを行った。続編大作『ジュラシック・ワールド:リバース』や『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』、そして実写版『リロ&スティッチ』や『ヒックとドラゴン』など、多くの作品がこの日に合わせて最新のTVスポット(短尺版の予告編)を公開。これらの予告編の多くは、以前公開された長尺版の予告編を凝縮したものだが、一部新しい映像も追加されている。
▼『リロ&スティッチ』スーパーボウル予告編。
▼『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』スーパーボウル予告編。
▼ 実写版『ヒックとドラゴン』スーパーボウル予告編。
▼『ジュラシック・ワールド:リバース』スーパーボウル予告編。
▼『F1』スーパーボウル予告編。
中でもユニークなのが『リロ&スティッチ』の予告編だ。本編からの抜粋ではなく、スティッチがスタジアムに乱入して大騒ぎするという、スーパーボウルのために特別に撮影された独立した短編のような作りになっている。一方、『ヒックとドラゴン』の予告編は、いわゆる「予告編の予告(トレーラー・ティーズ)」に近く、今週水曜日に完全版の予告編が公開されることを告知するものとなっている。
『ジュラシック・ワールド:リバース』は全米で7月2日、『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』は全米で5月23日、『ヒックとドラゴン』は全米で6月13日、『F1』は全米で6月27日に公開予定となっており、サマーシーズンに大作が集結する。
これらの短尺版予告編のほか、マーベル・スタジオは本日、『サンダーボルツ*』の3本目となる長尺版の予告編も公開している。